着工・根伐り

地鎮祭の翌日からすぐに着工すると言うことで翌日見に行きました。

8/1 夜だったので、写真には写らなかったので載せていませんが、基礎の配筋をするラインに綺麗に砂がまかれていました。

8/2 翌日現場を再び見に行くと、ミニショベルカーが入っていて、2人ぐらいで砂のラインに沿ってf幅で1mから1.5mぐらい、深さは必要なだけの細長く深い 溝を掘っていました。しかも、通り沿いにはガードマンが立っていました。いらないような気がしますが、機材の搬入などがあるためでしょう。積水ハウスの通 りや近隣に対しての心遣いが感じられました。

工事の方は夜見ると敷地のうちの1/4ぐらいだけがやられているだけでした。これで間に合うペースなのか心配になります。

わかる人にはわかりますが、我が家の基礎は300Downです。

8/3 夜見に行ったら敷地のすべて根伐りが完了しており、溝が綺麗に整地され砂利も入れられていました。地中に埋まっていたと思われるパイプなどの残存物が、上げられています。

根伐り後の写真

綺麗に砂利も入れられています。結構いろいろな物が残されていました。これらの物は最後にはどうなるのでしょうか。

土地の高低差 左

敷地の左奥
近隣の建物が地境まで迫っているために、このように対処がなされています。

土地の高低差 右

敷地の右奥
更地の時にはわからなかったですが、結構土地に傾斜があることがわかります。

敷地は、奥に行くほどわずかですが、高くなっています。
手前ではたいした高さではなくとも、奥に行くと結構な高さになります。

この高さの差をどのように埋めるのかが、外構部分を考えるときの課題となりそうです。
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