配筋検査

今日は晴れて暑い日でした。指定された時間に現場に行ったらすでに、検査員の人と監督が検査を始めていました。大体30分ぐらいで検査 は終了し、説明をしてくれました。

配筋検査の様子

配筋検査の様子
青い制服の人が積水ハウス関係者、白い長袖の人が検査員の方

まあ、予想通りの説明だったのですが、一応安心しました。

アンカーと鉄筋

道路よりの一番左部分
鉄筋とアンカーの関係がわかると思います。アンカー自体はまだ仮止めのようです。かなり長いアンカーです。

根伐りの時には、きれいに出ていた砂利が土まみれになっているのが気になるのですが、まあ、そんなものなのでしょう。

鉄筋の様子1

道路寄り右側
角の部分だけは鉄筋の本数が増やしてありますね。
すべての鉄筋をコの字型の架台にのせて下の部分の厚みを確保していると言うことです。

中央部の鉄筋の様子

中央部分
一回の部分に柱を少なくする関係で、中央部分へはかなりの加重がかかるために、このあたりはすべて2重の配筋になっているようですね。
下水等の配管のためのスリーブ確保のための紙材が入れられています。

鉄筋の様子

左奥から中央奥の部分にかけて
わかりにくいかもしれませんが、画像中央左部分の鉄筋が四角で囲われた少し高くなっている部分がエレベーターピットになる部分です。

鉄筋の様子

右側奥
やはり、縦のラインは長く荷重がかかるために、鉄筋が二重になっています。

鉄筋の様子

鉄筋の拡大図
二重になっている鉄筋はこのように組まれています。ここは荷重がかかるためか、かなりの本数が入っています。
また、右側の斜めに通っている鉄筋が真ん中でジョイントによって接合されているのが見えます。

置かれている型枠

道路より
すでに型枠が搬入され置かれています。

その後、監督から今後のスケジュールなどについて軽く話をした後に、終了となりました。

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