3階 鉄骨組み立て

長雨が続いたために、これまでの間はほとんど写真が撮れませんでしたが、久しぶりに工事が入っていない日のようですので、現場に入って 写真をたくさん撮りました。

ざっと見たところ、部材の運搬中や取付中に雨が付いて乾いたような跡が多く付いている気がしますが、鉄骨には塗装もしてあることですの で、あまり心配していません。

屋上部分のALCがむき出しなのが、このあとの雨や台風の時に気になります。

また、写真には撮っていませんが、1Fのエレベーターピットには、水がしっかりと貯まっていました....。

まずは、建て方工事に関係ある写真から。

道路から見た前面

正面外見
2Fまでの外壁が設置され、3Fの鉄骨がすべて組まれています。


鉄骨階段

1F内部
鉄骨の階段がすでに設置されています。

外壁隙間処理

外壁接合部
外壁の接合部分の写真です。写真上部の黒い外壁を引っかける部分に、外壁がねじで留められて引っかけられるような形で固定されています。外壁と外壁のすき 間には、断熱材のような物が入れられています。

3F天井

3F天井部分
屋上の床となる3Fの天井のALCです。写真下中央に見えるのが、TMD制振装置です。我が家は細長いので、2カ所付けられています。

TMD

TMD制振装置
TMD制振装置部分の拡大写真です。TMD自体は付けられていない状態で枠だけのようです。

屋上

屋上 道路側から敷地奥へ
3Fから屋上へ出るための塔屋です。右の緑色はクレーンです。

2F

2F敷地奥から道路側へ
北側斜線に対応するための斜線部分の天井はまだ付けられていません。

2F

2F敷地中央から道路側へ

2F

2F道路側より敷地奥へ
真ん中で突き抜けているのが、クレーンです。

2F

2F階段部分から敷地奥へ
右側にやはり北側斜線の部分があります。

2F

2F階段部分から敷地奥へ
この部屋は、隣の通路から少し見えてしまいそうです。
窓の前に置いてあるのは、石膏ボードだと聞いていますが見ていません。

3F

3F敷地奥からさらに奥へ

3F

3F敷地奥から道路側へ
ここは、北側斜線がさらに切られている部分となります。

鉄骨階段

3F階段部分から道路側へ
ここに見えるのは、隣の家の斜線部分です。窓などがないので、反射光でとても明るそうです。

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