上棟

外部化粧材の荷受けという予定で当初はもらっていたのですが、どうやら積水的にはこの段階が上棟のようです。

土曜日に確認しに行ったら工事をしていないので、現場の中まで入って、再び確認してきました。

今回は、いくつか気になる点もあったので、それについても写真を撮ってきました。

畳まれたクレーン

畳まれたクレーン(道路側より)
クレーンが畳まれ、すべてのフロアの床もふさがれました。


畳まれたクレーン2

畳まれたクレーン(敷地奥側より)
1Fの鉄骨が一つクレーンの影響で組まれていませんでした。どうやって入れるのでしょうか.....

2F敷地裏側

2F敷地裏側ベランダ
2Fのベランダです。ベランダの内側側面にも金具が付いています。化粧材を押さえるための物でしょうか。

2F室内

2F階段から道路側へ
2Fの斜線の屋根の部材がはめ込まれています。

外壁色違い

2F北側のベランダ部分外壁
2F北側部分のベランダの高さが実は、図面通りでは来ておらず設置する前に営業担当が指摘して発覚。再生産となっていて、最後に取り付けられました。
が、よく見ると外壁の色が異なります。左が本来の色、右が後から生産された部分の色。
確認をとったら、現場で左のように塗装をするとのことでした。工場出荷を急がせたためでしょうか..果たしてちゃんと同じ色になるのか、できばえは変わらないのか...

3F室内

3F階段から道路側へ
3Fの道路側と北側斜線の部分です。くり抜かれている部分には、天窓が入る予定です。

3F室内

3F階段から、敷地奥へ
ここも北側斜線の部分です。ここは、大きさが異なり、段となっている部分です。このように処理されるのですね。

3F室内

3F敷地奥からの風景
向こう側には高い建物はあまりないようです。

3F室内

3F室内から道路側左側へ
窓からは、隣の斜めの壁が見えるだけです。

3Fにある部材

3F階室内
屋上に設置する柵や、屋上などに張る屋根材などの部材が大量に運び込まれていました。

階段窓

階段部分窓
階段部分の窓です。割と小さくコンパクトに付けられています。
もっと大きくしたいと思うのですが、積水はこればかりのようです。(他の建築済みの家などでも、あまり大きい窓はなさそうです。)

3Fと屋上の間

3Fと屋上の間の階段から屋上ドアへ
写真下に見えるブルーシートが3Fの床です。真ん中にあるのが、屋上の床の鉄骨とALCです。これぐらいの厚みのALCが屋上の床には使われているようです。

屋上室内天井付近

屋上塔屋の天井部分
写真が曲がってるのでわかりづらいですが、写真中央から下に2本の縦の黒い鉄骨が垂直になっていて、画面右側の横になっている鉄骨が斜めになっているはずです。ちょうど尖った角の内側からの写真です。

屋上出入り口

屋上へのドア
屋上に出る部分のドアは、これぐらいの物です。

屋上

屋上敷地奥から道路側へ
屋上の柵の根元となるものが床の鉄骨とねじ止めされています。

屋上

屋上道路側から敷地奥へ
屋上の塔屋です。塔屋から右に飛び出しているのは、庇の支持アームのようです。

屋上ALC

屋上ALCの床面
屋上部分のALCはこのように鉄筋みたいな物でも固定されていました。通常のようにも固定されているので、どういった意味なのか、わかりません。何か意味があるのか...。

屋上からみた斜線屋根

屋上から斜線屋根
北側の斜線尾根がこのように見えます。くり抜かれている部分は、天窓が入ります。

屋上からみた斜線屋根

屋上から斜線屋根
斜線の屋根の一番上は、黒い鉄骨で押さえられているように見えます。

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