内壁断熱材搬入

10月の第一週はほとんどが雨でしたが、10/1の時点では、まだ防水工事が完了していなかったために、断熱材の搬入時にちゃんと問題 ない状態になるのかが気になり現場に確認に行きました。

根伐り後の写真

1F
1Fには断熱材が巻かれた木枠が所狭しと入れられています。

土地の高低差 左

1F
これは、鉄骨や隙間に入れる断熱材のようです。

土地の高低差 右

ベランダ
この前はまだだった防水工事が完了していました。

土地の高低差 右

2Fのベランダ
ベランダと窓の枠です。
足場は防水が行われた跡は、クッションのような物で保護されておいてあります。
窓枠の一番外側には、シャッター用のレールも取り付けられています。

土地の高低差 右

3F道路側へ
3Fの室内の床のボードが施工されています。

土地の高低差 右

3F床面
床は全面に、ALCの上にシート(防湿用なのでしょうか)がひかれ、その上に木製の合板のボードがまず張られるようです。

土地の高低差 右

3F道路側左へ
壁面などはまだ、何もされていないです。床面のボードはちゃんと水道等の配管はよけて施工されています。

土地の高低差 右

3F床面
ALCの留め金のへこんだ部分はそのままでシート+ボードになるようです。柱などでALCが大きく削られた部分やALCが内部分は、コンクリが打たれているようです。

土地の高低差 右

2F道路側ベランダ
ベランダなどで、外壁がまっすぐでない部分の外壁と、3Fの床の間はどのように処理されているのかと思い、写真を撮りました。一見問題なさそうで埋まっているように見えますが....

土地の高低差 右

2F道路側ベランダ
上の写真と同じ部分をストロボを使用しないで撮影すると、窓よりも上の壁の部分から外の光が漏れて見えてきます。
果たして、この部分はどのように断熱や防水されるのかがとても気になります。

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