土地契約

土地の宣伝を見て2日後には購入するつもりであった土地ですが、売主側も一度キャンセルになったためなのか売り急いであるようで、なるべく早く仮契約をしたいということでとんとん拍子で、仮契約の日程を決めました。

仮契約であっても、銀行の融資や手持ちの資金などで現実的でないと、契約までこぎつけません。
そのために、決定してしまった仮契約の日程までに銀行にあたり、必要な額を融資してもらえるかが大きな鍵となります。

今回は、不動産業者経由で2行(地方銀行と大手都市銀行)、自分の家族の取引銀行(大手都市銀行)の3つにあたりました。
不動産会社経由だとよい点もあるのですが、悪い点もあります。

自分でがんばって銀行にあたると下記のようになります。

いままで銀行でローンなどを組んだことがなかったので、よくわかっていなかったのですが、銀行のローンは大きく分けると
変動金利、短期固定金利、長期固定金利の3つに分けられます。

変動金利、短期固定金利のどちらも銀行で掲示してある金利だけかと思っていたのですが、どうやら、その金利から優遇という利率の割引があるようです。
この優遇が「0.x%」であるというのが、不動産業者経由と銀行に直接の場合によって変わってくることがあるようです。また、銀行と直接の場合にでも取引実績や借りる額などによっても変化があるということのようです。

長期固定金利の場合には、どうやらどの銀行でもこの優遇というのはないようで、銀行に掲示してある金利だけということになるようです。

銀行独自のローン以外にも、「フラット35」とよばれる住宅金融公庫との連携のローンなどもありますが、どうやら自分たちの場合には適用するのは難しいようで、銀行のローンということになりました。

変動金利か長期固定か、借入額はどうするか、などで迷ったのですが、金利が上昇している局面であったので、短期では将来が不安である、長期固定にすれば借入額が少し増える、などがあったために「自分で知っている銀行、全期間固定金利」を選択しました。

実は、この土地の契約は最初は仮契約ということだったのですが、ある銀行から必要な額の仮審査の結果が出たために、仮ではなく本契約となっていました。しかし、最終的に決めた銀行の結果はまだ出ていない状態だったのです。

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